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買い時の理由

借入金2000万円で、金利1%違うと総額500万円以上違う?

 金利が違うとどれくらい支払い額が違ってくるものなのかを、具体例を基に確認してみましょう。2,000万円の資金を35年間のローンで借りたとします。金利が1~5%のときの支払いの差をまとめたのが右の表です。

例えば金利が1%の場合、毎月の支払い額は56,457円となるのに対し、2%の場合は66,253円となります。金利が1%違うだけで毎月の支払額が1万円程度違ってくるのがお分かりいただけるのではないかと思います。

また総支払額の差にも注目してください。例えば2%の場合は約2,780万円であるのに対し、1%の場合は約2,370万円となっています。金利が1%違うだけで支払い総額には410万円ほどの差が出てくることがわかります。

※試算は35年間ずっと金利が変わらず、また途中で繰上返済をしない場合

今の金利は、低い?高い?

 では、今の金利はどれくらいの水準なのでしょうか。固定金利はバブル景気のときの5.5%と比べると、ずいぶん下がり大手銀行の店頭金利で3%ほどのものが多くなっています。変動金利もかつては4%ほどの時代もありましたが、ここのところ店頭金利は2.5%程度で推移しています。

「今は低金利時代だ」などとよく言われ、ここ数年住宅ローンの金利は過去に比べるとかなり低い水準にあります。住宅は高価な買い物ですので、金利に目を向けて、賢く購入することをお勧めしています。

>「3.持家の基本的なメリット

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